部屋に帰ってきたときに思うこと。
臭い。
流しに洗い物が溜まっているのです。
寝たら明日か。
当たり前ですが明日も仕事です。
こんな生活いつまで続くんだ。
望みが高すぎるのでしょうか。
教室長に
「休み少ないっすね」
っていったら、
「昔はもっと少なかったで」
と、恐ろしい話を聞かされました。
GWの次の休みがお盆て……。
自分、まだまだ認識が甘かったす。
自習室で生徒が
「先生〜、これ教えて下さい」
見ると4分音符やら付点8分音符が並んでいる。
どうやら音楽のテスト勉強をしているらしく、
楽譜の読み方のテストが出るんだと。
自習室で20分くらい教えてしまいました。
すっごいパー練したくなりました。
しかし、副教科のペーパーテストは自由ですね。
先生の趣味がもろに出まくりです。
ある中学校の技術の試験なんて回路図ですよ。
中3が整流器の仕組みとか勉強してんすよ。
多分ね、僕が野生動物だったら既に死んでいるんだ。自然の世界は厳しいからね。それくらいの仕事しかしていないんだ。
でも僕は生き残っているんだなぁ。これって大きな矛盾なんだよね。本当ならば死んでいる筈、っていうか死んでいるべき者が生きてしまうんだな。リビングデッドってやつですかね。きっとそんなときに、人は死にたいと思うのだと思う。
その死にたい気分を解消するには、野生動物だったとしても生き残れるくらいに、真剣に働くのが一番なんだと思う。
仕事の世界で戦いに敗れたって、本当に死んでしまうわけではないけれど、死にたい気持ちにはなるんだよ、きっと。
生きるってことは、それだけ大変なことなのだよ。
去年の今頃にも同じような記事を書いたが、
今からが塾業界の書き入れ時、夏募集!
今年も27連勤のシーズン到来ですよ。
週休0.5日にすっかり慣れてしまい、
日曜が潰れても怒りを覚えなくなりました。
社長が、農家には休みがないとか、
訳の分からないことを口走っております。
当方、大阪の塾で働いておりますが、
インフルエンザの流行警戒宣言で休塾。
にもかかわらず仕事が休みにならず。
何故。
解せぬ。
あとで補講させられるんだから休ませろ。
何故毎日会議をやる。阿呆か。
明日も老人の妄言に耐える罰ゲーム。
裸の王様をこの目で見ることになろうとは。
何故誰も止めないのか?
と思いつつ僕も止める気はさらさらなくて。
人間社会とは不思議なものである。
今日は合格面談を1件しました。
学習のアドバイスをするために
入塾テストの問題をペラペラと見ていると
ふと目にとまった1文が「青空に向かって」
まさかと思い見てみると入塾テストの問題に
谷川俊太郎の『未来』が出題されていました。
僕は理系の教科を教えていますが、
合格面談は一人でやりますから、
国語と英語のアドバイスもできますよ。
それはさておき、
なんか凄い懐かしい気分になりました。
なんか凄い嬉しい気分になりました。
初めての合唱祭、懐かしいなぁ。
『未来』と『ハイホー』やったねw
そいえばゴールデンウィーク名古屋に行ったとき、
まつこが授業で『春に』を歌うっていってた。
最近、生徒に語ってやれることの少ない自分がいかに薄っぺらな人間であるかを自覚した。自分が体験したことってやっぱり活き活きと語れると思うんだよね。例えば高校教師をしていた経験のあるK先生は荒れた高校の授業の様子を語り危機感を煽ったりしている。ベテランのS先生は毎年の入試の傾向から実践的なアドバイスを授業のそこかしこに挟み込み生徒の集中力を高めている。僕ももっと工夫せねばと思うのだけれど、何もしてこなかった自分が語れることは哀しいくらいに零で、最低に永い90分を生徒に味わわせているのです。
久しぶりに沢山仕事をしたと思えた。
充実感を感じられた。
毎日こんな風に仕事を終えたいものだ。
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