1年振りぐらいに玩具を買いました。
1年前に買った玩具は、多分リボルティックのエヴァ量産機かな?殆ど遊ぶことなく埃を被ったまま本棚にディスプレイされていますがw
で、何を買ったかっていうとラジコンヘリなんです。ラジコンヘリといってもそんなに高い物じゃなくて、miniBeeっていう2000円くらいの物です。
手のひらより小さいくらいの室内用です。風のある状態だとまともに飛びません。エアコンの風でも飛行に支障を来します。30分の充電で5分間の飛行が行えます。
まぁminiBeeの詳細はググってもらうとして、ここではトリム調整の話をしたいと思います。ここでいうトリムってのは釣り合いって意味です。
miniBeeのコントローラにはトリム調整用の摘みが付いています。こいつを巧く調整しないとヘリはくるくると回ってしまってなかなか思うように飛ばせません。で、トリム調整って何なのよって話になるんですが、要はテールロータ(プロペラ)の回転速度の調整なんです。
皆さんご存知の通りヘリコプタはメインロータの回転によって揚力を得ます。扇風機を下に向けているようなもんですね。ヘリが地面と接している間は順調にメインロータが回転しますが、発生する揚力が自重を超えて機体が宙に浮くと問題が発生します。地面との摩擦力を失った機体がメインロータの回転とは逆方向に回転し出すのです。作用と反作用の法則ですね。
その問題を解消するためにヘリにはテールロータが付いているのです。miniBeeの場合、メインロータが時計回りなので、機体は反時計回りに回転しようとします。そのためminiBeeのテールロータは機体を時計回りに回転させるように尾部から右向きに風を送っています。それによって生じる回転力と、メインロータによって生じる回転力が釣り合っていないと、機体はくるくると回ってしまうのです。
そして、トリム調整さえ巧く済めばminiBeeは非常に容易に操作することができます。上達するまで何回も壁や天井にぶつけましたが丈夫に作られているので壊れませんでした。こいつはしばらくハマりそうです。
最悪な目覚め。最低な夢見。
夢で良かったという安堵感と、
なんであんな夢をっていう自己嫌悪。
心臓の中に泥がつまったような感じ。
疑心暗鬼。
ギギィ。
橋下知事が公立教育改革を進めている。名門公立高校復権を狙った学区撤廃や、基礎力の向上を狙った小学校3年生からの習熟度別指導などだ。
もちろん習熟度別にクラスを分けて授業運営をし、学区を撤廃して多くの優秀生に進路指導特色校を受験させれば、橋下知事がいう日本一の高校とやらに大阪の公立高校がなることも夢ではない。
しかし、その日本一の高校に入学できるのは、一部の上澄みのような生徒だけであって、過半の生徒はまともに大学受験のための学習指導もできないような公立高校に進学し、予備校に通うことになるのだ。
しかも習熟度別指導どころか、必要最低限の教育すら与えられていない公立の小中学校すらある。「○○中は荒れていると聞くので、学校で無駄な時間を過ごさせて、夜遅くまで塾で勉強させるくらいなら、私立中学校を受験させる」と判断する親は多い。あるいは評判のいい公立中学校の校区まで引っ越してしまうのだ。
それでも塾に通わせることのできる家庭はまだましだ。「学校ではなにを教えているんだ?」と思いながらも塾の講師が学校の授業の補完をするのだから。悲惨なのは塾に通わせるだけの経済的余裕がない家庭の子どもだ。
大げさでなく、やばい中学校は本当にやばい。私の教えているとても真面目な中2の女子生徒すらも、理科の知識は無に等しいのだ。その生徒の通う中学校の理科の教師が生徒に嫌われているらしく、理科の授業は成り立っていないのだそうだ。数学で偏差値60を取るその生徒が、電圧計を直列に繋ぐ回路図を書いたのには驚いた。
橋下知事がするべきなのは、学校の教師の能力の底上げだ。それは何も授業力に限った話ではない。生徒から嫌われ授業をボイコットされるような教師には、授業力云々以前の何らかの大きな欠陥がある筈だ。もちろん教師を指導できていない学校にも欠陥はあるだろう。その学校を指導するための教育委員会にも、PTAにも、問題は山積みだ。
それをぐちゃぐちゃにかき混ぜで上澄みだけ集め、質を無理矢理向上させたところで、層が薄くなればいつか破綻してしまうだろう。
明日があるっていうのは素晴らしいことだ。
でも、明日があると思うから、
明日でもいいやと思ってしまう。
明日は決して、
今日と同じ日ではないというのに。
ミッチーの後悔を思い出す。
「なぜオレはあんなムダな時間を……」
レナの言ってたことを思い出す。
「…転ぶ時はどんなに注意してても転ぶよ。だから、いつ転んでもいいように、思いっきり今を楽しむのが正解だと思うな。」
ポンペイにある酒場の遺跡には、
髑髏の絵が飾られているらしい。
火山の麓の街で、
明日訪れるかもしれない死を忘れないよう、
最後かもしれない夜を悔いなく楽しむよう、
髑髏の絵を酒場に飾ったらしい。
そんな劇的な話でなくてもいい、
僕たちは日々老いている。
昨日よりも今日の方が、
確実に老いている。
にもかかわらず、
今日が昨日と変わらずつまらなく感じるなら、
それは成長していないってこと。
ただ怠惰に老いているってこと。
緩慢に死んでいっているってこと。
常に前向きでいられたらなぁ。
そうすればどんなに幸せだろう。
どっちが前かが判っていればいいんですね。
あとはそっちの方を向くだけなんだから。
それから計画性もあったほうがいいかも。
前を向いて、なるべく遠くを見て、
障害物があれば乗り越えるのか回り道するのか、
それともジャンプの準備動作に入るのか。
その辺りが判断できたほうが、
少なくともできないよりはいいですよね。
で、僕にとっての前はどっちだ?
チョココロネを買ったら、
チョコが半分しか入ってなかった。
ほぼ日刊イトイ新聞の今日のダーリンに次のようなことが書いてあった。
・小さな男のこが「おれ」と言い出すときがある。
親は、男性の一人称「おれ」を、あまり教えない。
「おれにもくださいって、言ってごらん」
なんてことは、あまりない。
家でぼくと言ってた少年が、外で「おれ」を言いはじめ、
やがて、家のなかにも「おれ」を持ちこんだりする。
ぼくではなく、「おれ」と言い出す手前に、
少年のささやかだけれど、思い切った跳躍がある。そういえばぼくは、ブログを書くときの一人称は「ぼく」だけど、気の置けない人と話すときは「おれ」と言っていることが多いような気がする。そして、職場の人と話すときには「ぼく」といい、職場でお客さんと話すときには「わたし」と言っている。
いつの間にか使い分けているなぁ。ほぼ無意識のうちに、使い分けているんだなぁ。自分の一人称の種類で、自分の無意識が相手のことをどう思っているのかがわかるかも?
後輩のみなさん、
一週間後はサマコンですね。
ジョイントでしかできない経験があります。
どうか、悔いのない一週間を。
昨日は2時に寝ました。
9時に目覚めて、
二度寝したら11時でした。
二度寝は良くない!
2時に寝たり4時に寝たり……、
9時に起きたり12時に起きたり……。
ちょっと統一をしないと不味いなと。
このままでは体がしんどいなと。
毎日3時に寝て9時に起きる!
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