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西尾維新氏の本は去年か一昨年に戯れ言使いシリーズを文庫本で買っていました。それが面白かったのと、恋愛サーキュレーションがえらいニコニコ動画で流行っていたので読んでみることにしました。

粗筋が知りたい人はWikipediaを読んでください。ここでは私の感想を書きますね。

あくまでも個人的な感想ですが、戯れ言使いシリーズよりも面白かったです。物語全体にアクセントとしてばらまかれているというか全テキスト量の半分位を締めると思われる主人公、阿良々木暦の突っ込みが面白かったです。女性キャラがボケて阿良々木が突っ込むという夫婦漫才のようなやり取りが秀逸でした。ヒロインが変わる度に芸風の違う夫婦漫才が楽しめるみたいな。

肝心のストーリーは……まぁよくある話なんですが。登場人物が魅力的なので、ストーリーの中身が練れていなくても面白いという、よくある類いのライトノベルですね。

しかし、あのテキストを駆使した夫婦漫才はアニメでは一体どんな風に表現されているのだろうか。

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