スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

母の遺体1年間放置で次男逮捕 年金目当てか

 万引の疑いで逮捕された姫路市網干区の無職男(52)の自宅から遺体が見つかった事件で、遺体は母の無職小西文江さん(75)とみられることが2日、網干署への取材で分かった。同署は約1年間遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで、文江さんと同居の次男、会社員小西泰光容疑者(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年2月ごろ、同区垣内本町の自宅居間に文江さんの遺体を放置した疑い。同署によると、容疑を認めた上で「母は頭が痛いといって寝込んでいた。殺してはいないが、母の年金が受給できなくなるので、届けなかった」という趣旨の供述をしているという。

 遺体は相当腐敗が進んでおり、同署は司法解剖し、死因や死亡時期の特定を進める。

 同署によると、泰光容疑者は母屋で文江さんと2人で生活。敷地内の離れに1人で住んでいた男は「母の姿を見なくなり、弟(の泰光容疑者)に尋ねたが答えてくれなかった。昨年末に母屋をのぞいた時、死体に気付いた」と話しており、同署は当時の状況について、詳しく事情を聴いている。

(2010/03/02 神戸新聞)


……やりきれない(-.-;)

 今、日本には百歳以上の人が四万人いることになってるけど、実際には二万人程度だという話があります。
 80歳の子どもが親のふりしていても、本人確認のすべがない。昔の人ほど高額な年金が支給されているから、自分は死んだことにして親の年金を受け取っている方が儲かる。

……やりきれない(-.-;)

コメント

死んだ人間なのに、書面上は生きてる人間なんですよね。
そういう意味では、もはや人間はデジタル化され、不死身になれたのかもしれません。怖い怖い。

ところで、あなたのブログおもしろいですね。
ネットサーフィンしてたら偶然辿り着いたんですが。
これからもチェックさせていただきます。

まりもさんありがとうございます。

ちょっとソースは確認できなかったんですが、
7世紀の終わりに口分田が与えられるようになると、
記録の上では平均寿命が80歳まで伸びたそうですよ。
日本の口分田は死ぬまで支給されましたから。

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://teikan.blog32.fc2.com/tb.php/674-cb4d3754

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。