スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

miniBee

1年振りぐらいに玩具を買いました。

1年前に買った玩具は、多分リボルティックのエヴァ量産機かな?殆ど遊ぶことなく埃を被ったまま本棚にディスプレイされていますがw

で、何を買ったかっていうとラジコンヘリなんです。ラジコンヘリといってもそんなに高い物じゃなくて、miniBeeっていう2000円くらいの物です。

手のひらより小さいくらいの室内用です。風のある状態だとまともに飛びません。エアコンの風でも飛行に支障を来します。30分の充電で5分間の飛行が行えます。

まぁminiBeeの詳細はググってもらうとして、ここではトリム調整の話をしたいと思います。ここでいうトリムってのは釣り合いって意味です。

miniBeeのコントローラにはトリム調整用の摘みが付いています。こいつを巧く調整しないとヘリはくるくると回ってしまってなかなか思うように飛ばせません。で、トリム調整って何なのよって話になるんですが、要はテールロータ(プロペラ)の回転速度の調整なんです。

皆さんご存知の通りヘリコプタはメインロータの回転によって揚力を得ます。扇風機を下に向けているようなもんですね。ヘリが地面と接している間は順調にメインロータが回転しますが、発生する揚力が自重を超えて機体が宙に浮くと問題が発生します。地面との摩擦力を失った機体がメインロータの回転とは逆方向に回転し出すのです。作用と反作用の法則ですね。

その問題を解消するためにヘリにはテールロータが付いているのです。miniBeeの場合、メインロータが時計回りなので、機体は反時計回りに回転しようとします。そのためminiBeeのテールロータは機体を時計回りに回転させるように尾部から右向きに風を送っています。それによって生じる回転力と、メインロータによって生じる回転力が釣り合っていないと、機体はくるくると回ってしまうのです。

そして、トリム調整さえ巧く済めばminiBeeは非常に容易に操作することができます。上達するまで何回も壁や天井にぶつけましたが丈夫に作られているので壊れませんでした。こいつはしばらくハマりそうです。

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://teikan.blog32.fc2.com/tb.php/629-ba9cf130

 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。