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目的意識について

成績を上げようと思って勉強しないと成績は上がらない。知的好奇心が勉強をする動機である場合はその限りにありませんが。要するに、強制されて嫌々勉強をしていても効果が上がらないということ。じゃあどうやったら成績を上げようと思うようになるのか?

1.成績を上げるメリットを教える
2.成績を上げないデメリットを教える

学校でいい成績を取るということが自分の将来にとって必要なことだと感じさせなければならない。ところが最近の若者は「いい大学に入っていい会社に就職していい暮らしをする」という動機付けでは動かない。貧困を知らないからだろうか?そういう僕も貧困を知らない。裕福な家庭では無かったが明日食べるものにも事欠くという暮らしをした経験はない。要するに最近の若者はスタートからいい暮らしをしているのだ。だから「成績を上げなかったらいい大学に入れなくていい仕事に就けないからいい生活が出来ない」と言われても「よくない生活」がリアルにイメージできないのかもしれない。もしかしたら「いい生活」だってイメージできていないのかもしれない。いい生活って何だ?お金があったらいい生活なのか?仕事がしんどくなかったらいい生活なのか?ロハスか?田舎暮らしか?都会暮らしか?そこまで中学生が考えるか普通?親の期待で勉強するのか?みんなが勉強しているから勉強するのか?勉強って何だ?

閑話休題。

仕事をいくらこなしたって成長しないということにまた気づいたんですよ。成長しようと思って仕事をしないと成長できない。周りの人の仕事ぶりをよく観察して真似していかないと成長しない。とりあえず課題の把握と優先順位付け、課題を処理するのに必要な時間の推定とスケジュール組ができるようにがんばります。

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