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ライラの冒険

数日前に読破しました。
黄金の羅針盤、神秘の短剣、琥珀の望遠鏡。
なかなかボリュームがありまして、
読み直さないと繋がらない部分もあったり。

ライラの冒険は、
ナルニア国ものがたりのような、
宗教を題材にした児童文学です。

琥珀の望遠鏡で描かれる死者の解放は、
ゲド戦記と共通な部分があります。
つまりライラの世界には神はいないんです、
宗教はあるのに!

ファンタジーって荒唐無稽なだけじゃなくて、
リアリティがないと面白くないですよね。
如何に現実の世界の問題を象徴できているかが、
作品の面白さに繋がると思うんです。

映画がどんなものかは知りませんが、
原作は息つく暇もないくらい面白かったです。

コメント

ライラ見たで☆
宗教とかはあいまいにされてるかな~世界をしきってる組織の観念はしっかりされてるけど、えがききれてない感じ?
でも種族などの世界観はしっかりでてると思うよ!

ふむ

原作を読んでいた時は
黄金の羅針盤の最後の最後に
「ああ、宗教の話だったんだ」
って気づくって感じだった。

神秘の短剣以降は明らかに
キリスト教を主題としているとわかるが。

ハリー・ポッターもそうだったけど、
イギリスが舞台の映画って
調度品なんかを見てるだけでも楽しいよね。

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