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フェアウェルコンサート

 忘れている部分もあるだろうし、美化している部分もあるだろう。客観的に判断している部分もあるかもしれない。いずれにせよ、フェアウェルコンサートが終わった直後の感想とはまた違ったものを感じているので、少しまとめておこうかなと思った。フェアウェルの感想になるのか四年間の感想になるのか、おそらくはその両方になると思われるが。
 順を追っていこう、まずはオープニングステージについて。僕は学歌がわりと好きである。詩は大業なことを謳っていてかっこいいし、最初のフレーズがユニゾンでそこからハーモニーが広がっていくのもかっこいい。とにかくかっこいい学歌だということだ。在団生のみんなも学歌好きかな、とか、好きだといいな、とか思いながら歌った。まだ好きでないなら、是非好きになってもらいたい。
 次に在団ステージ。在団練習がヤバいだの面白くないだの聞いていたので心配していたのだが、そんなに酷い出来ではなかった。卒団式では絶賛したような記憶があるが、途中までは本当に綺麗だった。途中から崩れてしまったのは、体力が足りてないからかなと思った。
 そして卒団ステージ。練習時の精度を100%とすると、60%くらいの精度しか発揮できなかった印象。でもそれが僕たちの本当の実力なんだろう。どんな技術も精度にばらつきがあるものだし、そのばらつきを小さくする努力を鍛錬と呼ぶのだろうから、僕たちは鍛錬が足りなかったのだと思う。でも楽しかった。あっという間に終わった感じ。プロジェクターがウケて大満足だった。
 合同ステージは卒団ステージに比べると鍛錬ができていたと思う。パートソロでもっとパートがまとまれたらよかったなと悔やまれるが、まぁ満足。卒団ステージの後だったから、人数の多さが新鮮だった。この人数でまとまるのは本当に難しいなと思ったし、まとまることができれば本当に凄い歌が歌えるなと思った。
 卒団式は何を喋ったのかよく覚えていない。泣く気はさらさらなかったし泣かないだろうと思っていたので泣いた時には自分でもびっくりした。本当に先生が好きだったんだなーと思った。あと、卒団式でも言ったがうちの回生は本当におもろいなと思った。
 エンディングも在団ステージ同様に練習がうまくいかないという話を聞いていたので心配はしていた。確かにリズムはずれていたが、気にしないと気にならないレベルだった。ポップスのリズムに関しては理論であれやこれやと説明するより、原曲を何回も聞かせる方が手っ取り早い。ていうか原曲聞けよって思った。
 80人の団員がいて、そのうちの20人が一所懸命に鍛錬をしても、最大で25%しか錬度は上がらない。この際に忘れがちなのが、自分にできることは自分の錬度を上げることだけではないということである。他人の鍛錬の手助けをすることだってできるのだ。そのために技術部や上回生がいるのだ。自分は頑張っているのにと愚痴る前に、他人への働きかけが十分かどうか内省すべきである。

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