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ゲド戦記5 アースシーの風

こんばんは、またも夜更けにゆうき様です。
昼間寝すぎて夜眠れない。

喉が痛かったので大学やクラブを休んだのですが、
喉の腫れはだいぶ引いたのですが、熱が出てきた。

熱いです。
汗もたくさんかいているので、
明日には元気になっているでしょう。

で、眠れないのでゲド戦記の続きを読んでいたのです。
今しがた読み終わり、少々興奮気味です。

ゲド戦記はル=グウィンの世界観で描くファンタジーです。
ゲド戦記の描くテーマは対立と均衡。

光と影、生と死、自由と頸木、創造と破壊、男と女、
これらの対立と均衡が描かれています。

中でも僕が興味を引かれたのが男と女の対立。
これはゲド戦記2と4、5で主に描かれています。

ゲド戦記の主人公はゲドではなく、
巫女のテナーではないかと思うくらい、
ゲド戦記では女性について描かれています。

ゲド戦記は三大ファンタジーに数えられているようですが、
明らかに他の二つよりも面白く哲学的です。

指輪物語やナルニア国ものがたりはキリスト教的だが、
ゲド戦記からはキリスト教の影響はあまり感じられない。
むしろカルカドの生まれ変わりの話などは仏教的?

いずれにせよ、独特の世界観であるように感じられた。
神のような絶対的存在が出てこないのも独特に感じられた。

兎に角面白かった!
外伝も早く読みたい!
つーかまた読み直すし!

読み直すたびに何か新しい事に気づけそうな気がします。

今日の所は英作は諦めてと。

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