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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

『序』のとき何書いてたっけ?って思って序の記事を見たら、明日から合宿とか書いてあってビビったwそうか、まだ学生やったんか(^^;

そんなわけで、おおよそ2年待たされたわけですが、序破Q?の『破』を観てきました!おもしろかった!

なるべくネタバレ抜きで書きますとですな、まずテレビ版とは話が結構違います。大きな、大きな流れは同じなのですが、細部や全然細部じゃないところが結構違います。『ひぐらし』的な、『エンドレスエイト』的な何かを感じざるを得ないですね。

それから、結構幸せな話になっています。心温まる話です。ポカポカです。こんなにポカポカでいいんだろうか?これは本当にヱヴァか?と疑ってしまうくらいポカポカです。はい、ポカポカのままでは終わりませんでしたが。シンジにとってはかなり美味しい展開になってましたね。あの屁たれのシンジが……。何故だか「シンジも成長したなぁ」とか思ってしまいました。

映像の話をするならば、なんといってもハイパーオリンピック!……もとい第8の使徒(旧サハクィエル)を受け止める時のダッシュシーンです。あれが一番カッコ良かった。CGとセルアニメーションが全く違和感なく解け合っていたね。凄くバカバカしい絵なのに凄くカッコイイ。不思議でした。

あと、ゲンドウと冬月の出先が遠すぎて笑った。南極どころの遠さじゃなくなってました。
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仕事のこととか

二時半に寝て、気付いたら十時半だった。普通だったらよく寝たなぁってとこなんだろうが、あいにくまだまだ寝たりない。疲れ溜まってんなぁ。お盆休みは遊び倒しだったんでね、疲れを取る暇とかなかったですよw

仕事でミスった。いや、ミスはいつものことなのだが、今回のはちとでかいな~。でも周りもミスだらけなんで、なんかミスに対する感覚が麻痺してきている。やばい。このままでは次の職に就いたときに差し障りが……w

弁護士のお世話になるかも……ってかなりますねこれは。大学生のとき、もっと真面目に勉強しておけば良かったなぁと今さらながらに思います。自分の子どもには絶対に自分の金で大学に行かせようw

そうそう、僕が知る一番のモンスターペアレントは多分あの人。子どもに学校休ませて海外旅行に1週間くらい連れて行って、帰ってきたら授業についていけなくなってたって他の保護者を煽って巻き込んで担任を変えさせて、最終的にはその元担任を学校から追い出した保護者。毎日学校に乗り込んでいたって。

セレブリティな層にも非常識な人がいるってのが面白い。品性はお金では買えないんですね。

サマーウォーズ

キャラデザがエヴァの貞本義行で、
監督がデジモンの細田守とくれば、
観ないわけがあろうか、いやない。

『時かけ』も面白かったけど、
僕の中で細田守といえばデジモンなのですよ。
それも『劇場版デジモンアドベンチャー』

観る前から判ってたことだし、
各所で散々言われていますが、
『ぼくらのウォーゲーム!』のセルフリメイク。

で、ウォーゲームとの違いは、
あくまでも子どもだけの戦いだった
ウォーゲームに対して、サマーウォーズは
陣内家+他2名の戦いなこと。

それから、おばあちゃん。
おばあちゃんなくしてこの作品は語れない。

兎に角、
戦闘シーンがカッコ良くて、
心がポカポカする映画なので、
エヴァと、
ぼくらのウォーゲーム!と、
時をかける少女と、
おばあちゃんが大好きな人は
絶対に観に行ってください。

あと最後に、
カズマは女じゃなきゃ駄目だろ!

miniBee

1年振りぐらいに玩具を買いました。

1年前に買った玩具は、多分リボルティックのエヴァ量産機かな?殆ど遊ぶことなく埃を被ったまま本棚にディスプレイされていますがw

で、何を買ったかっていうとラジコンヘリなんです。ラジコンヘリといってもそんなに高い物じゃなくて、miniBeeっていう2000円くらいの物です。

手のひらより小さいくらいの室内用です。風のある状態だとまともに飛びません。エアコンの風でも飛行に支障を来します。30分の充電で5分間の飛行が行えます。

まぁminiBeeの詳細はググってもらうとして、ここではトリム調整の話をしたいと思います。ここでいうトリムってのは釣り合いって意味です。

miniBeeのコントローラにはトリム調整用の摘みが付いています。こいつを巧く調整しないとヘリはくるくると回ってしまってなかなか思うように飛ばせません。で、トリム調整って何なのよって話になるんですが、要はテールロータ(プロペラ)の回転速度の調整なんです。

皆さんご存知の通りヘリコプタはメインロータの回転によって揚力を得ます。扇風機を下に向けているようなもんですね。ヘリが地面と接している間は順調にメインロータが回転しますが、発生する揚力が自重を超えて機体が宙に浮くと問題が発生します。地面との摩擦力を失った機体がメインロータの回転とは逆方向に回転し出すのです。作用と反作用の法則ですね。

その問題を解消するためにヘリにはテールロータが付いているのです。miniBeeの場合、メインロータが時計回りなので、機体は反時計回りに回転しようとします。そのためminiBeeのテールロータは機体を時計回りに回転させるように尾部から右向きに風を送っています。それによって生じる回転力と、メインロータによって生じる回転力が釣り合っていないと、機体はくるくると回ってしまうのです。

そして、トリム調整さえ巧く済めばminiBeeは非常に容易に操作することができます。上達するまで何回も壁や天井にぶつけましたが丈夫に作られているので壊れませんでした。こいつはしばらくハマりそうです。

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