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マスコミの印象操作について

(以下asahi.comより引用)

 菅直人首相が26日、東京都青梅市内で記者団に語った内容は次の通り。

 【医療介護の首相指示】

 「それじゃあの、私の方から一言。あの、今日はあの、この大塚先生がつくられた、あの、けいゆう……病院?(秘書官「慶友病院」)、慶友病院に視察にお邪魔しました。その中でいろいろ話を聞いた中で、今厚労省に、厚労大臣に対して、ま、総理としての指示を出すことに決めました。詳しくはお手元に資料も配っておりますが、ま、介護・看護現場で依然としてこの、人材が不足しているため、以下の点について取り組みを行うように厚労省に指示をいたしました。ひとつは、人材確保のための介護・看護職員の処遇改善に向けて、今後とも取り組むようにということです。もうひとつは、介護人材の活用のため、えー、在宅、介護保険施設、学校等において、介護福祉士などの介護職員が、たんの吸引や経管栄養等といった、日常の医療的ケアを、そうした人たちが実施できるよう、法整備の検討を早急に進めること。また、あわせて介護職員がこうした医療的ケアを適切に実施することができるよう、レベルアップ研修事業を本年度中に前倒しをして実施すること。ま、こういった点についての指示を出すことにしました。私からは以上です」

 【視察の感想】

 ――よろしくお願いします。

 「はい」

 ――改めてきょうの視察先を選んだ理由と感想を。

 「二つの点で、非常にあのー、私にとって大変大きな示唆をいただきました。一つはやはりあの、人間誰しも、あの、どこかで亡くなるわけですが、その、うー、亡くなられる、うー、までの、特に最後の間にですね、ま、あの、一般病院ではよくスパゲティ症候群と言われるようにですね、いろんな栄養剤を入れたりして、ま、患者さんも苦しい、家族も大変という中で亡くなられるケースが多いわけですが、ここの病院では、あの、尊厳を持ってですね、なるべくこう、ご本人にも苦しい目にはあわせない。そして人間的にもこう、おー、しっかりとですね、その人の人格というか、そういうものをこう認めた中でケアをしていくと。それには介護と医療が、こう、一体的に運営されることで、結果としては医療資源についてもより効率的な形になっているという、ま、そういう実態を改めて聞きまして、これは今後ますます高齢化社会が進む我が国にとって、大変、あのー、大きな要素で、今後考え方を一つ、制度のですね、あの、変えていく、制度を考えるんで、しっかりとそのことが最終場面こそ介護と医療が一体的に、いー、サービスを提供できるという態勢が重要だということは、一点、非常に強く感じました。

 もうひとつはあの、今の指示にも申し上げたように、あの、介護職員の、あるいは看護職員の皆さんが、働きたいんだけれどもなかなか、あのー、長期に働きにくいという、その条件をですね、できるだけ緩和していくというか、改善していくと。もちろんこれにはあの、うー、給与の問題等もありますが、それと同時に、あるいはそれ以上にですね、働く人たちの今度は育児とか、あー、いろんなですね、働く人の都合に合わせていろんな職種をここの病院の場合は変えていただけるんだそうですが、そういう形でこう、働く人にとっても働き、いー、働く、継続して働くことができるような、ま、そういうためのこのフォローをですね、ま、制度的にもできるところはしっかりしなきゃいけない。これはあの、厚労省だけではなくて、例えば学童保育の時間延長みたいなこともですね、あの、実際に、えー、介護の方が言われていましたが、ま、そういう点をしっかりあの、フォローしていくと。このように感じました」

 【中国漁船衝突事件】

 ――中国政府が謝罪と賠償を求める声明。応じる考えは。

 「ま、尖閣列島は我が国の固有の領土であります。えー、そういった観点からしてですね、あのー、謝罪とか、賠償とか、そんなことは考えられない。まったく応じるつもりはありません」

 ――現在のところ中国政府は強硬な姿勢を崩す見通しはなく、対立の長期化が懸念されている。中国との関係を回復するために今後どのように対応していくかお考えを。

 「まああの、この問題でやはり、双方ともまずは冷静になって、そして戦略的互恵関係を深めようというのが元々、おー、両国、あるいは私と温家宝総理や胡錦濤主席とも話をして、ま、そのことは中国側も、おー、戦略的互恵関係を深めるという点では、今も姿勢を変えないということを言われておりますので、まあそういう、双方冷静に、双方大局的な観点に立ってですね、行動することが必要だと、こう考えています」

 ――政府は今回の中国人船長の釈放について、検察庁独自の判断だったと説明しています。このような国家の主権にかかわる高度な政治判断を、検察が独自に行うことについてどうお考えか。

 「まあ、今回の、おー、手続きは、検察庁があのー、法に基づいて対応してきたと思うんですから、ま、検察当局がですね、事件の性質を総合的に考えた上で、国内法に基づいて粛々と判断をおこなった結果と、こういう風に承知してます」

 ――総理、総理。

 (秘書官「はい、ありがとうございます。すいません。まいります」)

 「……」

(引用終わり)

一連の外務省の弱腰外交がどうのとか、菅首相のリーダーシップがどうのとか言うつもりはありませんし、言えるほど真剣に新聞も読んでいなければニュースも見ていません。
でもこの記事は酷いなと思いました。普通じゃないなと思いました。ここまでやればいっそあからさまで清々しい感じすらしますかね?
ちょっと前まで小沢氏が的だったのにどうしたのかな?
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「宇宙誕生に神は不要」ホーキング博士ら、新刊で主張

(以下asahi.comより引用)

【ワシントン=勝田敏彦】英国の著名な理論物理学者スティーブン・ホーキング博士らによる宇宙論の新刊「ザ・グランド・デザイン」が7日、発売された。この本でホーキング博士は「宇宙誕生に神は必要ない」と主張。創造主の存在を前提とするキリスト教の指導者らから批判も出ている。

 物理法則には、「出来すぎ」と思える偶然の一致のようなものがいくつも見つかっており、ニュートンら著名な科学者には「宇宙は『神』によって絶妙にデザインされた」と考える人もいた。

 これに対してホーキング博士らは、宇宙は「無」から自発的に生まれると考えてきた。新刊では、量子力学に重力理論を組み合わせた研究成果から、「出来すぎ」に見えるものは「創造主なしで説明は可能」で、宇宙誕生の大爆発ビッグバンも「神に点火してもらう必要はない」とした。

 しかし英メディアによると、宗教指導者からは異論も相次いでいる。

 英国教会を指導するカンタベリー大主教のローワン・ウィリアムズ氏は、宇宙の中を説明するために人は神を信じるわけではなく、物理学は物事が存在する理由を説明できないという趣旨の反論をしている。

 やはり同教会の指導者であるスウィンドン主教のリー・レイフィールド氏は「ホーキング氏は、ビッグバンについての彼の理解を理由に、『神の存在を信じることが不可能だ』と言っているわけではない」と述べている。


(引用終わり)

 世界的に見れば日本の(僕の)考え方の方が珍しいのでしょうけれど、科学者の発言に宗教家が反論するというのは奇妙な感じがしますね。だって英国教会の某氏は、ホーキンス博士に対等に意見できるほど物理学に長けているわけでは(恐らく)ないのですから。門外漢が何を言うかって思うのが普通かなぁと。

 ガリレオやダーウィンの時代のようにはならないでしょうが、科学によって神の不在証明がされそうになると躍起になる宗教家を見ていると、宗教家自身が神の存在を信じていないのでは?と疑わしい気持ちになります。信じているなら、どっしり構えていればいいではないですか。科学者が何を言ったところで、揺らぐような信仰心では無いでしょう?

 因に僕は「神様がいたらいいなぁ」と思っている人間です。神様とか宇宙人とか未来人とか超能力者とか、いたらきっと面白いですよね。

祖父の墓に塗料、首相「批判は私自身が受ける」

鳩山首相は6日夜、東京・谷中霊園にある祖父・鳩山一郎元首相の墓に黄色い塗料がかけられたことについて、「私を批判することは大いに結構だが、批判は私自身が受けたい。先祖の墓にそのようなことをやることだけはやめていただきたい」と強く批判した。

 首相官邸で記者団の質問に答えた。

 沖縄の米軍普天間飛行場問題への対応が批判されていることとの関連については、「理由などは私が申し上げる立場ではない」と述べるにとどめた。

 平野官房長官は6日の記者会見で、「こういうことが起こるということは残念なことで、極めて遺憾だ。悪質な行為だ」と強調した。
(2010年5月6日21時16分 読売新聞)


何を訴えたかったのかは知りませんが、
非常に卑劣な行為です。

確かに鳩山首相は批判を受けるべき立場にありますが、首相を批判するなら正々堂々と投書なりなんなりすればいい。それこそ今の世の中、自分の意見を発信する手段はいくらでもあります。

それをこんなやり方でするなんて、
最も幼稚で卑怯で下劣な行為です。

記事を読んだだけで気分が悪くなりました。

せめて若者の悪戯だったらいいんですけど、
いい歳した大人がやってそうだから嫌だなぁ。

子ども手当

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母の遺体1年間放置で次男逮捕 年金目当てか

 万引の疑いで逮捕された姫路市網干区の無職男(52)の自宅から遺体が見つかった事件で、遺体は母の無職小西文江さん(75)とみられることが2日、網干署への取材で分かった。同署は約1年間遺体を放置したとして、死体遺棄の疑いで、文江さんと同居の次男、会社員小西泰光容疑者(41)を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年2月ごろ、同区垣内本町の自宅居間に文江さんの遺体を放置した疑い。同署によると、容疑を認めた上で「母は頭が痛いといって寝込んでいた。殺してはいないが、母の年金が受給できなくなるので、届けなかった」という趣旨の供述をしているという。

 遺体は相当腐敗が進んでおり、同署は司法解剖し、死因や死亡時期の特定を進める。

 同署によると、泰光容疑者は母屋で文江さんと2人で生活。敷地内の離れに1人で住んでいた男は「母の姿を見なくなり、弟(の泰光容疑者)に尋ねたが答えてくれなかった。昨年末に母屋をのぞいた時、死体に気付いた」と話しており、同署は当時の状況について、詳しく事情を聴いている。

(2010/03/02 神戸新聞)


……やりきれない(-.-;)

 今、日本には百歳以上の人が四万人いることになってるけど、実際には二万人程度だという話があります。
 80歳の子どもが親のふりしていても、本人確認のすべがない。昔の人ほど高額な年金が支給されているから、自分は死んだことにして親の年金を受け取っている方が儲かる。

……やりきれない(-.-;)

概算要求95兆円超 補正停止は2兆9259億円

 政府は16日、平成22年度予算の概算要求総額を発表した。マニフェスト(政権公約)で掲げた新規重点施策の要求額が膨らみ、国の財政規模を示す一般会計は95兆380億円と、21年度当初予算を6兆4900億円上回り、要求段階では過去最大になった。また21年度補正予算について、2兆9259億円程度の執行停止を閣議決定した。今後は、重点施策の実現のための22年度予算の査定や新たな財源確保に焦点が移るが、国債の増発は必至で、新規施策の一部見直しの懸念もくすぶる。

 鳩山由紀夫首相は16日、22年度予算の概算要求について、「どんどん膨らむ予算にすれば、財政が持たなくなる。すべての大臣にもっと切り詰めるよう指示を出している」と述べた。

 政府は、マニフェストの新規施策の実現に必要な6兆9000億円(暫定税率廃止分を含む)を、各省庁が優先的に要求することを容認。子ども手当の創設などで厚生労働省が21年度当初予算比で3兆7000億円増額し、新規事業を抱える文部科学省や農林水産省も増額を求めた。

 一方、補正予算の執行停止額は見直し対象の約2割に達し、省庁別は国土交通省が9170億円で最大だった。政府は新規施策の財源のうち、補正の見直しで3兆円を捻出(ねんしゅつ)する目標で、ほぼ近い額を確保した。

 ただ、概算要求が過去最大に膨らんだため、行政刷新会議や財務省が査定し、不要不急の予算を絞り込む。特別会計の見直しなど新たな財源確保も進める。予算規模が膨らむ一方、今年度の税収は40兆円割れが確実。野田佳彦財務副大臣は16日、「(落ち込み分を)国債で補わざるをえない」との認識を示した。
(2009年10月7日 産経新聞)

つまりあれだ、年収400万のやつが、
950万の暮らしをしようってわけだ。

そりゃ狂ってるぜ。
正気の沙汰じゃない。

新政権の皆様にはもう少し庶民的な
金銭感覚を身につけていただきたい。

拾い猫放した署員処分

拾得物として預かった迷い猫を故意に逃がしたとして、兵庫県尼崎市内の警察署会計課に勤務する30歳代の男性職員が、県警から所属長訓戒の処分を受けていたことがわかった。職員は「飼い主が見つからないと処分されてしまいかわいそう。猫の命を助けたかった」と釈明。逃がした翌日に飼い主が現れたが、猫は見つからないままという。

 県警によると、男児(9)が4月8日、同市内で首輪の付いた猫を拾い、交番に届けた。連絡を受けた職員は「飼い主が数日間、見つからなければ、動物愛護センターで処分されてしまう。猫を逃がせば家に帰るはず」と考え、交番の警官に対し、猫が拾われた場所に戻すよう指示。拾得の経緯を記した書類も破棄したとされる。

 ところが、翌9日に飼い主が「猫を捜している」と交番を訪れた。警察署は猫のポスターを作って近所に配るなどしたが、現在も行方は分からない。

 県警監察官室は「猫の命を救いたいとはいえ、不適切。飼い主のことを考えて慎重に扱うべきだった」としている。
(2009年10月7日 読売新聞)

気持ちは解る。気持ちは解るが……。
もう少し後先考えて行動をして欲しい。
30代でその軽率さは頂けない。

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